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手術について

避妊・去勢手術

当院では、犬・猫の避妊・去勢手術を行うことができます。



犬・猫の手術のタイミング

オス(♂)・・生後6カ月ごろ。マーキング行動などが出る前。
メス(♀)・・生後6カ月ごろ。初めての生理が来る前まで。

6カ月になる前までに、獣医師までご相談・予定を組みましょう。
この時期が過ぎても手術を行うことが可能ですが、獣医師とよく相談しましょう。



避妊・去勢手術ともに、基本的に日帰りです。
(手術当日の朝お預け、午後の診察時間にお迎え)


術後の抜糸が必要のない特殊な縫い方をしますので、エリザベスカラーを付ける必要がなく、わんちゃん・ねこちゃんへの負担が少なく済みます。


----手術費用----

術前血液検査(野良猫以外は基本必須)
・・・手術前に、おうちの子の健康状態を把握するための血液検査です。

血液検査・・・7,020円~(税込み、状態により変動あり)
レントゲン検査(4歳以上)・・・3,780円(税込み)

手術当日ではなく、予定を組む時に血液検査を行います。
※絶食状態でなくても検査ができます。 




避妊手術費用 (全て税込み)
<犬>
5kg未満 30,240円
~10kg 32,400円
~20kg 37,800円
~30kg 43,200円 
30kg以上 48,600円~※体重により変動あり

<猫>
一律 21,600円


去勢手術費用 (全て税込み)
<犬>
 5kg未満 22,680円
~10kg 24,860円
~20kg 30,240円
~30kg 35,640円 
30kg以上 41,040円~※体重により変動あり

<猫>
一律 11,880円


----野良猫の避妊・去勢手術について----

野良猫の避妊・去勢手術を希望される場合、トラップなどをかける日を事前にお電話でお伝えください。手術は予約優先となるため、予約をされていない状態ですと、やむを得ず手術をお断りする場合がございます。ご了承ください。
また、お預かり中の衛生管理のためノミダニ駆除は必ずお願いしています。(ノミダニ駆除は通常料金となります)ワクチン等を希望する場合は、獣医師へお伝えください。
サクラカット(耳切り)などについては、獣医師とよくご相談ください。

去勢手術

♂ 去勢手術をするメリット・デメリット

<メリット>

・オス特有の病気になる確率を下げる
→卵巣腫瘍・前立腺肥大症・会陰(えいん)ヘルニア・肛門周辺腫瘍など
上記の症状が出た場合は、手術が必要になります。シニアになっていくにつれ、手術時の身体への負担や命に係わるリスクが増え、術後の入院も必要になるため、費用もかかります。

・望まない繁殖を避けることができる
→発情の臭いを嗅いで脱走し、外で知らぬ間に交尾をしていたという例もあります。
望まれない仔犬・仔猫を増やすことを避けられます。(生まれた子の貰い手がなく、むやみに命を捨てたり、保健所へ連れていき殺処分される仔犬・仔猫も非常に多いです。)

・マーキング、マウンティングが減ることがある
かなり個体差があります。行動が出る前に去勢手術を行いましょう。

<デメリット>

 ・繁殖ができなくなる
→精巣を摘出するため、仔犬・仔猫を産ませることが出来なくなります。

・肥満になりやすい
→ホルモンバランスが崩れ、基礎代謝が低くなるため太りやすくなります。術後の食欲増加もあり、食事コントロールをしないと、どんどん太って肥満になります。

・術後の痛みによるストレス
→手術は全身麻酔で行います。 術後、薬による痛みの緩和を行いますが、完全に痛みをとることができません。
個体差はありますが、2~3日ほど普段よりも元気がなくなることがあります。


よく獣医師と話し合い、手術のために必要な検査を受けましょう。

避妊手術

♀避妊手術をするメリット・デメリット

<メリット>

・メス特有の病気になる確率を下げる
→子宮蓄膿症・卵巣腫瘍・乳腺腫瘍など
上記の症状が出た場合は、手術が必要になります。
特に、乳腺腫瘍は1回目の発情期(生理)前に手術を行うことで、発症のリスクをかなり抑えることができます。シニアになっていくにつれ、手術時の身体への負担や命に係わるリスクが増え、術後の入院も必要になるため、費用もかかります。


・望まない妊娠を避けることができる
→発情期中は、出血の匂いでオスが寄ってくるため、ドッグランなどで予期せぬ交尾、外飼いの猫ちゃんの予期せぬ交尾での妊娠・出産を避けます。
望まれない仔犬・仔猫を増やすことを避けられます。(生まれた子の貰い手がなく、むやみに命を捨てたり、保健所へ連れていき殺処分される仔犬・仔猫も非常に多いです。)

・偽妊娠などの行動抑制、発情の出血(生理)がなくなる

<デメリット>

 ・繁殖ができなくなる
→子宮・卵巣を摘出するため、仔犬・仔猫を産むことが出来ません。

・肥満になりやすい
→ホルモンバランスが崩れ、基礎代謝が低くなるため太りやすくなります。術後の食欲増加もあり、食事コントロールをしないと、どんどん太って肥満になります。

・術後の痛みによるストレス
→手術は全身麻酔で行います。 術後、薬による痛みの緩和を行いますが、完全に痛みをとることができません。
個体差はありますが、2~3日ほど普段よりも元気がなくなることがあります。


よく獣医師と話し合い、手術のために必要な検査を受けましょう。
さくらんぼ動物病院 TEL:0566-91-1512 ・トリミングサロン TEL:090-50072133
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